GAINA(ガイナ)
漆喰壁にも塗れる!!今全国の工事で大人気!!
ロケット開発で培われた最先端の断熱技術を応用した外壁や屋根に塗るだけで夏は涼しく、
冬は暖かくなる効果がある断熱・遮熱塗材
ガイナ(GAINA)
宇宙技術を暮らしの中へ取り込み役立てます。

夏でも空気がさらっとしていて、心地がいいですね
リゾートコテージのようなご自宅を建てられたYさんご夫妻。
外壁や室内の壁、天井にガイナを施工しました。
完成した新居でご夫妻がまず感じたのは、空気の爽やかさ。「エアコンも使っていないのに、部屋の空気がさらっと乾いていて、とても気持ちいいんです。
押入れに入れている除湿剤も水が全然溜まりません」というYさん。透湿性に優れたガイナと無垢の木の組み合わせがこの爽やかさを生みました。夏の暑さへの効果も期待以上。
前の住まいは外から帰るたびにムワッと蒸し暑かったのに、今はそれもなく、エアコンをほとんど使わずに済むのだとか。
「ガイナのおかげで日々快適です」と大満足のご夫妻です。
ガイナの球体セラミックに侵入した太陽光に含まれる赤外線は、球体のプリズム効果により、反射と屈折を繰り返し、屋内に侵入するエネルギー量を減少させていきます。
また、セラミックに配合した遮熱ぐっしつが太陽光に含まれる赤外線を反射します。
夜冷え込む部屋が、暖房を切っても10℃以上に!
冬にガイナの断熱効果を身をもって知りました。
今までは寒冷地用に暖房機能を強化したエアコンに加え、石油ファンヒーターもつけ、就寝後はオイルヒーターまで使っていたのに、朝には室温が0℃以下になっていました。
ところがガイナを塗布したら、20畳以上ある部屋が、エアコン1台で暖まるようになり、寝る直前まで部屋を暖めておけば、後は暖房なしでも翌朝10℃以下になることはありません。
その結果、I邸では電気代、灯油代も大幅に節約できたそうです。
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熱は、高いところから低いところへ移動する性質を持っています。
ガイナを外装に施工すると、外の空気温度とガイナを塗布した表面温度が適応することによって熱の均衡化が起き、その表面で熱の移動を最小限に抑えます。
この働きにより、外部からの冷気の影響を遮り、室内の熱を外へ逃がしにくくします。
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室内空気温度がいくら高くなっても、壁・天井の温度が低ければ、熱は壁・天井から逃げます。
ガイナを内装に施工すると、室内空気温度とガイナ表面温度が適応することにより、熱の移動を再送減に抑えます。
にわか雨に気がつかないほど静かな室内
ガイナを選んだのは、お子さんが毎夏、「2階の子供部屋が暑い」と訴えていたからでした。
施工後、暑さの解消はもちろんのこと、外の音が気にならなくなりました。「雨が降っても静かなんです。にわか雨に気づかず、慌てて洗濯物を取り込むときもあって」とOさん。
Tさんご一家は、ご自宅が賑やかな商店街にあり、車の交通量も多かったため、騒音に悩まされていたそうです。
「ガイナを塗ってから、音が静かになったことを実感しました。
今まで気になっていた車や人声が耳につかなくなりました」と大満足のTさんご一家です。
ガイナの塗膜は、硬いセラミックの中に空気を含んだ球体の多層で構成されます。
音は、セラミックに反射し、空気で吸収を繰り返す構造になっています。
さらに、塗膜内で多層となったセラミックの効果により、塗膜内部に侵入してきた音も、その振動を軽減することで音を小さくします。
お酒やタバコの臭いが少ないお店に
和食のお店を開くに当たって、「空気がきれいならお酒も料理も美味しい。何よりお客様に気持ちよく過ごしてもらえる店にしたかった」とガイナを選んだSさん。
内壁をガイナで塗り壁風に仕上げ、落ち着いた雰囲気を出しました。施工後、一番驚いたのは「前日のお酒やタバコの臭いが残っていないこと。つい換気するのを忘れそうになります」とおっしゃいます。
また、飲食店では、壁にこびりつくタバコのヤニやホコリも気になりますが、ガイナは汚れが着きにくいので掃除も簡単なのだとか。
ガイナの想像以上の効果に、驚きを隠せないご様子でした。
一般的に空気中を浮遊しているホコリ、チリ、花粉などの汚濁物質は、プラスの電気を帯びることで浮遊しています。
また、これらの汚濁物質は、室内の壁や天井に静電付着します。
ガイナは、帯電性0.0の性質を持っており、汚濁物質が付着しにくく、さらに、イオン化した水分が、浮遊している汚濁物質と結合し、浮遊しにくくします。
※夏の冷房費が20%削減
※夏は涼しく
※外の熱は断熱
※外の暖房費が40%削減
※冬は暖かく
※室内の暖かさは逃げない(室内に塗れば効果アップ)
断熱。耐久。効果。癒し・その他15の機能
樹脂を塗料化したペンキなどの従来の塗料は住宅の美観確保と防水を目的にしたものに過ぎませんでした。
ガイナが他の塗料と一線を画すのは特殊セラミックの効果によるものです。
その効果により15の機能を有するため、機能性環境改善塗材と名付けられました。
ガイナは断熱に特化したセラミックを中空のビーズ状に加工したものが内容物の60%を占めます。
そのセラミックビーズは乾燥過程で塗膜表面に浮き上がり、自然乾燥することで塗膜表面がセラミックコーティング化されます。セラミックを中空に加工するのは断熱性能を高めるだけではなく、セラミックを表面に浮かび上がらせるためです。
乾燥前
それぞれの効果を発揮する数種類の特殊セラミックビーズを配合
乾燥後
自然乾燥することにより、塗布表面がセラミックコーティング化
乾燥後
ガイナに含まれる特殊セラミックビーズ配合状況
一般の塗料の強度は塗装2週間後が一番強くなります。そしてこの瞬間から劣化を始めます。その期間が概ね7年~10年程度であり、10年以内には塗り替えが必要となります。ガイナはそれとは反対に時間の経過とともに強度が増していきます。その理由は、セラミックビーズのナノ結合に有ります。
ガイナに含有されるセラミックビーズは直径20ミクロンから50ミクロンですが、肉厚はナノサイズです。ナノサイズの物質は互いに結合する性質が有ります。このことにより、ガイナの塗膜は年月の経過とともに強度を増し、7年後には接着剤による強度より強くなります。
また塗膜を劣化させるもう一つの要因として紫外線による劣化が考えられます。しかしガイナの塗膜の大半を占めるのは無機質のセラミックであり、紫外線は無機質には作用しないため、紫外線による劣化を考える必要が有りません。
セラミック粒子が結合することで強度を増す塗膜は、残りの樹脂が劣化しても樹脂が担保していた強度以上の強度を発揮するため、問題では有りません。また紫外線に対抗する力についてはある大手鉄道会社の調べによれば、水性の塗料の中では国内最高水準であることが証明され、その鉄道会社がガイナ普及の後押しをすることにきまり、日進産業と共同研究を進めていくことが決まっています。
メーカーは15年から20年くらいが塗り替え時期であると発表していますが、実際にはもっと長寿命であることが予想されています。しかし商品の歴史の浅さから、控えめに見て15~20年という発表になっています。ですから、塗り替えの回数が普通塗料の家よりも少なくなるため、長期にわたる住まいのメンテナンスという意味ではエコノミーであり、循環サイクルの長さからみればエコロジーであると言えます。