Roof Repair
瓦の「ずれ」「落下」さらには「雨漏り」まで大きなトラブルにつながる前に!
崩れかけて固定力が弱まった漆喰新しく詰め直して強い屋根にしませんか?
漆喰が劣化して水分を吸う。表面がカビで黒くなる。
黒カビは少ないが、ヒビ割れでボロボロになり剥がれ落ちる。中から赤土が押し出される。
強風等で特に雨漏れ、水漏れ、瓦ずれ発生。
次は、瓦が割れ、落下する。
このような症状が出た場合は、メンテナンス時期となります。
漆喰のはがれ
漆喰の一部落下
瓦のずれ
瓦の割れ・欠け
深刻なダメージを与えるその前に… 定期点検が必要です!
漆喰の劣化が軽微ならば漆喰詰め直し工事
重症ならば棟瓦取り直し工事を行います!!
Roof Construction1
漆喰詰め直し工事は文字通り、漆喰を詰め直すものです。漆喰の崩れや剥がれなどの劣化が比較的軽微な場合に行われます。この状態の時にお手入れすれば、メンテンナンス費も抑えられます。
Roof Construction2
棟瓦取り直し工事は棟瓦(屋根の頂上部分の瓦)を一旦取りはずし、再度漆喰を詰め直して、取り外した棟瓦を再び設置していきます。瓦がズレたり、漆喰が剥がれてほとんどなくなってしまっていたりと重症な場合に行われます。
しっかり補修を行った漆喰は20年は持ちます。
長く持たせるには定期的なメンテナンスをしていくことが大事です。
ちょっとしたひび割れでも、放置せずに早めの対処を心がけましょう。